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人間の体は年齢と共にその機能を低下させていきます。それが著者に現れるのは筋肉であり筋力が衰えることで昔は持ち上げられた物が持てなくなったり、何てことはない坂道を歩くのもすぐに息が上がるようになったりしてしまうのです。場合によっては持ち上げた時に腰を痛めてぎっくり腰になってしまうことや、足を痛めて歩くのに支障を出してしまうこともあります。

筋力フィットネス、運動は体を動かすことで体内の働きを活性化させ、体力と共に筋力を増加させることができます。筋力を増加させることで日常生活を行う上での行為で起こる体への支障が発生する可能性を下げることができ、健康でいることができるのです。また体の働きが活性化するということはその分新陳代謝が上がり、不要な物が排出されやすくなります。結果的にダイエットへの効果も出てくるということです

体内に余計な物が排出されるこということは、脂肪が溜まることによって起こる生活習慣病のリスクを低下させることにも繋がります。また筋力が付くことで背中の筋肉も維持することができ、自然と姿勢もよくなるのです。姿勢がよくなれば将来前かがみになるリスクが減り、姿勢が悪いことで起こる肩こり、腰痛の予防にもなります。